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竹筒さばきの達人

卒論で、管住性ハチ類の営巣環境に関する研究に取り組んでいるチームがいます。野外に仕掛けた竹筒トラップにハチの営巣が確認されたら、実験室に竹筒を持ち帰り、竹を割って、ハチの種類や寄生バエの有無を確認します。これがなかなか大変な作業なのですが、卒論生たちはもくもくと「竹筒さばき」を行っています。


昨年に比べると今年は営巣数がかなり減少しました。その理由は不明ですが、高気温が続いたからなのかもしれません。


◎竹筒さばきを行っている卒論生。最初はたどたどしかったのですが、今やまるで職人のような手つきになりました。ハチの繭を取り出し、その重さを計測します。そして、寄生バエによる寄生が、ハチの成長にマイナスの影響をどのくらい及ぼしているのかを調べる予定です。



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