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秋の津門川

2021年10月に卒論生たちと月1回の津門川の調査を行いました。武庫川流域圏ネットワークや近畿大との合同調査では、わりと魚がたくさん採集されたのですが、こちらの調査では範囲が狭いせいか、魚も含めてそこまで水生生物を採集することはできていません。


今回が今年度の最後の調査です。これまでの調査結果を分析したところ、植物育成地が設置された区間の方が種数が多いなどの結果が出ています。そのため、治水との兼ね合いではありますが、川縁に植物が育つ場所を作れば、三面護岸で生き物の乏しい河川であっても、生物多様性をある程度は再生できるといえそうです。


◎秋晴れの中、最後の生物採集を行いました。津門川の調査は、今後も継続して行っていく予定です。


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