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万葉池がもうすぐ復活します!

神戸女学院大学は豊かな森に囲まれた自然あふれるキャンパスです。この豊かな自然を活かし、自然環境について学ぶための実習などをよくキャンパス内で行っています。


キャンパス内には、万葉池という水辺も存在しています。この池には、ヤブンヤンマやオニヤンマのヤゴ、サワガニやアカハライモリなど、いろいろな生き物がすんでいたのですが、昨年の梅雨時期の雨で土砂が大量に流れ込み、池が埋まってしまいました。


この万葉池を復活させるために、今年の2月初めから、池に溜まった土砂をとりのぞいたり、あまり土砂が周りから入ってこないようにするための工事が行われています。工事は2月末には終わる予定です。


この一度リセットされた万葉池に、これからどんな生き物たちがやってくるのか、また、万葉池があることで、森の生き物の多様性や生き物同士の関係性が、どんなふうに変わっていくのか、学生たちと調べる予定です。自然再生のヒントになるのではと期待しています。


◎万葉池の現在の写真です。完全に埋まってしまい、ほぼ陸地化していたのですが、ここまで復活しました。ちなみに、万葉池は、今はなくなった万葉植物園の名残です。万葉植物園には、万葉集に登場した植物が植えられており、教材園として利用されていたとのことです。


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